千葉市で蜂の巣の調査をした様子

千葉県の千葉市で蜂の巣の調査をした時の様子です。アパートの前にある植木から大きな蜂が頻繁に出入りしているので巣があるのか調査して欲しいというご依頼をアパートの管理人様から頂きました。現場で蜂の往来がある植木の場所を確認したところ、実際にコガタスズメバチが植木に入って行くのを確認しました。植木の中や周辺環境を調べ、蜂の動きを観察してみると、植木に蜂の巣はなく、離れた場所から飛んで来ていることが分かりました。植木に蜂が嫌がる薬剤を散布して作業を完了しました。
現場の状況
ベニカナメモチ(レッドロビン)の植木にコガタスズメバチが集まってきていました。樹液を採取する為に集まっており、植木が餌場になっていました。蜂の動きを観察しているとアパートの敷地外から飛んできており、巣は離れたところにあると思われます。依頼主の管理する敷地外に巣がある場合は仮に巣の場所を特定しても許可などの関係で駆除が困難な場合があります。
調査する際に気を付けたこと
作業の予約時間が夕方だった為、日が落ちて蜂が行動を終える前に調査を完了させる必要があり、時間との戦いになりました。また、植木が歩道に面していたので、調査する際に蜂が暴れないように慎重に作業しました。
今回、蜂が集まっていた原因が植木そのものだった為、木を切ってしまえば蜂の往来はなくなるのですが、大事な植木で切るわけにもいかない為、薬剤散布による応急処置になりました。
総武ハチ駆除サポートでは蜂の巣が見えない場合でも、巣の場所を見つけたり、蜂の集まる原因の特定をする調査を行っています。小さなヒントからでも熟練のスタッフが知識と経験を元に原因究明に努めますので、最近蜂をよく見かけるという方はお気軽にご連絡ください。
総武ハチ駆除サポート
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