作業日誌

2020/06/07

おゆみ野で窓の間に挟まったオオスズメバチを駆除

千葉市おゆみ野駅周辺でオオスズメバチを駆除した時の様子です。戸建住宅の窓の間に蜂が挟まっていました。

依頼の経緯

窓と窓の間に大きな蜂が挟まっており、怖くて窓を閉められないとのことで駆除のご依頼を頂きました。蜂は1匹だけで巣はないとのことでした。換気の為に窓を開けておいたら、蜂が窓の間に入ってしまったようで、外に出そうとしてもなかなか出て行ってくれず、大きな羽音を出し始めたとのことです。家には小さなお子様もおり、下手に蜂を刺激して部屋の中に入られても危険なので、到着するまで窓を動かさないようにお願いしました。

今回のスズメバチ

今回、駆除した蜂はオオスズメバチという種類の蜂です。大型で攻撃的な蜂で日本の在来種です。基本的には自然の豊かな場所の土の中や木の洞などに巣を作り、住宅にはほとんど巣を作りません。今回、蜂がいたのは閑静な住宅街ですが、周囲には広い公園や豊かな自然も多いことから、そういった場所に営巣していた蜂が気温が上がったことにより、冬眠から目覚めて飛び始めて、たまたま止まった窓に挟まって、出られなくなってしまったようです。

駆除の様子

蜂が部屋に入ってしまうと、部屋の隅に隠れてしまうことがあり、そうなるとなかなか出てこないこともあるので、蜂が飛ばないように静かに駆除を行いました。実は蜂の巣ごと駆除するよりも蜂1匹だけの駆除の方がいろいろと神経を使います。無事に蜂を駆除して、念の為に家の周りを点検して作業を終了しました。

総武ハチ駆除サポートでは、戸建住宅やマンションなどの集合住宅から企業や公共施設まで様々な場所にできた蜂の巣の駆除を行っています。蜂のことでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

総武ハチ駆除サポート TEL 050-3050-1145
年中無休です

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