作業日誌

2026/03/28

相模原市緑区:庭木にできたアシナガバチの巣の駆除

相模原市緑区でアシナガバチの巣を駆除した時の様子です。戸建住宅の庭にある植木の枝にキアシナガバチの巣ができていました。

依頼の経緯

庭で植木の剪定を行っていた際に、木の枝の隙間に蜂の巣ができているのが見え、このままでは作業が続けられないとのことで駆除のご依頼を頂きました。

今回のアシナガバチの巣

今回、駆除した蜂はキアシナガバチという種類の蜂です。相模原市内の様々な場所で見ることができる種類の蜂で、建物の軒下や葉の茂った木の枝など雨風が当たりづらいような場所を好んで巣を作ります。セグロアシナガバチと似ているのですが、背中の模様や全体の色に違いが見られます。巣の形はシャワーヘッドのように穴がたくさん開いており、巣穴には卵や幼虫が入っています。巣が成長すると10~20cm程度の大きさになります。

駆除の様子

ご予約が込み合っていた為、夜間の作業になりました。暗くて巣の場所の確認に時間が掛かってしまいました。薬剤を使って蜂を駆除した後に巣が付いていた枝を切って巣を回収して作業を完了しました。

総武ハチ駆除サポートでは、戸建住宅やマンションなどの集合住宅から企業や公共施設まで様々な場所にできた蜂の巣の駆除を行っています。蜂のことでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

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