作業日誌

2026/05/04

稲城市役所の蜂の巣駆除の対応について

気温が高くなってくると蜂の活動が活発になり、稲城市内でも建物の軒下やベランダ、植木などの身近な場所にアシナガバチスズメバチといった危険な蜂が巣を作ります。巣に気づかずに刺激してしまい蜂に刺される被害が毎年各地で起きています。蜂に刺されてしまうと蜂の毒によりアナフィラキシーショックというアレルギー反応を引き起こすことがあり、最悪の場合は死に至るケースもあるので、蜂の巣を見つけた場合は早急な駆除をする必要があります。

稲城市の対応

稲城市では蜂の巣の駆除は行っていませんが、スズメバチの巣に限り、専門の駆除業者に依頼して巣の撤去を行った際に掛かった金額の一部を補助しています。

スズメバチの巣駆除費助成

補助金額
上限2,000円(100円未満切り捨て)

補助対象
スズメバチの巣の駆除が対象です。
蜂の種類が判らない場合はコチラを参考にしてください。

・巣が目視できる(建屋の壁、塀、敷地内の樹木表面などに露出した巣等)
・スズメバチの出入り(生息)が確認できる
・日常生活に支障が生じている又は他者の安全に支障が生じている

※スズメバチ以外の蜂の巣(アシナガバチ、ミツバチ、ハキリバチ、ドロバチ等)は対象外となります。

補助対象者
稲城市内の建物、または土地にできたスズメバチの巣を駆除業者に委託して駆除を行った者で、次の全てに該当する場合。

・稲城市内に所在する居住用の建物の敷地内において、スズメバチに営巣された建物、樹木等を所有する個人、又はマンション管理組合
・稲城市内に所在するスズメバチに営巣された建物、樹木等がある敷地内に居住していて、当該建物、樹木等の所有者にスズメバチの巣の駆除の許可を得ている者

※不動産業者等、事業を営む者は対象外となります。

申請方法

稲城市の電子申請フォームによる申請をするか、以下の必要書類を稲城市役所の生活環境課環境保全係窓口まで郵送するか直接ご提出ください。

必要書類
・スズメバチの巣駆除費助成金交付申請書兼請求書(市の指定書式)
・領収書の写し(スズメバチの巣を撤去した旨の但し書きがあること)
・駆除前のスズメバチの巣の写真(営巣がわかるもの)
・駆除後の写真(駆除した巣及び駆除後の建物等)

申請期限
年度予算に達し次第終了します。予算の執行状況については市の生活環境課にお問い合わせください。

申請先
都市環境整備部 生活環境課
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111(市役所3階北側)
電話:042-378-2111
FAX:042-377-4781

稲城市のスズメバチの巣の駆除は以下で行っています。助成金の申請に必要な書類は総武ハチ駆除サポートにてご用意していますので、駆除の際にお申し出ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

スズメバチ以外の蜂の巣の対応

稲城市ではスズメバチ以外の巣の駆除や補助は行っていません。私有地にできたアシナガバチ等の巣はその土地の所有者か管理者が対処する必要がありますが、自分で駆除するのは危険が伴う上に蜂が暴れたりすると近隣の迷惑になる可能性が有るので無理しようとはせずにプロの駆除業者に任せた方が安心でしょう。
蜂の種類が判らない場合はコチラを参考にしてください。

稲城市内のアシナガバチ等の巣の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

賃貸物件や事業所などにできた巣

マンションの管理組合を除く不動産業者による管理の賃貸物件(アパートやマンション)や事業所(店舗、事務所、工場など)にできた蜂の巣はスズメバチの巣であっても補助金の対象外になります。各自で専門の駆除業者に依頼して駆除をしてください。

稲城市内の蜂の巣の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

防護服の貸し出し

稲城市では防護服と殺虫スプレー(スズメバチ非対応)の貸し出しを行っています。ご希望の場合は事前に市役所生活環境課に問い合わせて予約の状況を確認してください。防護服の数には限りがあり、時期によって予約が込み合うことがあります。夜間や土曜日、日曜日、祝日に防護服の貸出返却を希望される場合は、事前の調整が必要になります。開庁時間内に生活環境課環境保全係までお問い合わせください。防護服を着ていても蜂の針は容易に貫通するので十分な注意が必要です。自分で駆除するのは危険が伴う上に蜂が暴れたりすると近隣の迷惑になる可能性が有るので、少しでも不安に感じたらプロの駆除業者に任せた方が安心でしょう。

稲城市内の蜂の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

稲城市の状況

渋滞口では建物の軒下やベランダなどにアシナガバチやスズメバチが巣を作ります。また、市域が丘陵地帯に位置している為、林間部が多く、キイロスズメバチオオスズメバチなどの攻撃的な蜂が多く生息しています。稲城中央公園や城山公園、よみうりランド周辺、ゴルフ場、多摩川河川敷などでもこれらの蜂を見ることができ、周辺の住宅地にも巣作りの場所を求めてやって来るので十分にご注意ください。

稲城市内の以下の地域でアシナガバチスズメバチが多数確認されています。

大丸、押立、向陽台、坂浜、長峰、東長沼、平尾、百村、矢野口、若葉台

悪質業者にご注意ください

悪質な蜂駆除業者によるボッタクリ被害などが全国的に相次いでおり、稲城市でもトラブルが報告されています。素人のような業者によるいい加減な施工や高額請求といった被害が度々起きています。こういった悪質業者の多くが仲介業者の下請け業者としてやって来て、言葉巧みに作業の話を進めてしまうことが多いようです。
仲介業者に下請け登録している業者の全てが悪い業者ではありませんが、ぼったくり行為を当たり前のように行う業者や本来は駆除業者ではない業者が蜂の巣の駆除を任されている為、こういったトラブルが後を絶ちません。少しでもおかしいなと思ったらしっかり断るようにしてください。
また仲介業者を利用すると作業料の中に仲介手数料が含まれる為、一般的な駆除業者の料金よりも高額になります。ウェブサイトに記載されている金額が実際の料金と大きくかけ離れていることがあるのでご注意ください。

高額請求の手口

蜂の巣が見えており、現場の状況が明確であっても悪質な業者の多くが電話での料金の問い合わせに対応してくれません。実際に現場を見ないと分からないと言い、見積もりに来てもらうと「基本料」や「防護服使用料」、「薬剤使用料」などといった本来は駆除作業に含まれるはずの料金を上乗せして高額な見積もりを出します。
「すぐに駆除しないと危険です」と不安を煽ってくるので、蜂に対しての知識が浅い依頼者は冷静さを失ってしまいがちです。また、せっかく来てもらったのに断るのは申し訳ないという心理が働くので、高額であっても作業を任せてしまう方が多いようです。
まともな業者であれば電話で問い合わせた段階で、〇〇の場合は幾ら、△△だと幾らというように料金を教えてくれます。
蜂の巣が見えている状態なのにも拘わらず、電話で状況を説明しても直接現場を見ないと分からないと言う業者は要注意です。

もし業者を見積もりに呼んだ際におかしいなと感じたら、一旦冷静になってその業者が信頼に値するかどうかよく考えてから判断するようにしてください。

蜂駆除業者を選ぶ際にはきちんとした実績があり、自社施工をしている業者に依頼した方が安心でしょう。

こちらもご覧ください

悪質業者について詳しくは以下をご覧ください。
蜂駆除の悪質業者によるトラブルについて 

総武ハチ駆除サポートでは稲城市内のご家庭から企業まで様々な場所で蜂の巣の駆除を行っています。お客様の安心の為に施工後の再発保証などのアフターサービスも充実させていますので、蜂のことでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

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