作業日誌

2026/06/14

秩父市役所の蜂の巣駆除の対応について

気温が高くなってくると蜂の活動が活発になり、秩父市内でも建物の軒下やベランダ、植木などの身近な場所にアシナガバチやスズメバチといった危険な蜂が巣を作ります。巣に気づかずに刺激してしまい蜂に刺される被害が毎年各地で起きています。蜂に刺されてしまうと蜂の毒によりアナフィラキシーショックというアレルギー反応を引き起こすことがあり、最悪の場合は死に至るケースもあるので、蜂の巣を見つけた場合は早急な駆除をする必要があります。

秩父市の対応

秩父市役所ではでは蜂の巣の駆除は行っていませんが、スズメバチの巣に限り、市の登録業者が駆除した場合、予算の範囲内で補助金の交付を行っています。

秩父市スズメバチ駆除費補助金

補助金額
上限を5,000円として、駆除に要した費用の3分の1の額

補助条件
次の項目すべてに該当する方
・申請者がスズメバチが営巣している建物又は土地の所有者、管理者または賃借人であること。
・営巣場所が市内に存する建物、又は土地であること。
・申請者が市税等を滞納していないこと。
・巣の駆除作業が登録駆除業者による作業であること。

対象とならない場合
巣のある場所が店舗、事務所、工場、その他事業の用に供するものの場合は補助の対象外となります。

申請方法

市の登録業者に駆除を依頼して作業が完了した後に、市役所の環境部 生活衛生課窓口に申請書を提出してください。

必要書類
以下の書類を申請先に提出してください。

・秩父市スズメバチ駆除費補助金交付申請書兼請求書(市の指定様式)
・領収書の写し
・現場の位置図
・全景写真(営巣場所及び周辺の位置関係が確認できること)
・駆除前、及び駆除後の現況写真(同一地点から撮影したものに限る)
・駆除した巣の写真
・未納税額のないことの証明書(交付申請書兼請求書内における納税状況の確認に同意しない場合に限る)

※「秩父市スズメバチ駆除費補助金交付申請書兼請求書」は市のウェブサイトよりダウンロードするか、環境部生活衛生課窓口(歴史文化伝承館1階)、もしくは各総合支所地域振興課窓口にて受け取ってください。

申請期間
申請は登録駆除業者による駆除作業実施日から30日以内に行ってください。30日を経過したものは受付できません。

申請先
環境部生活衛生課窓口(歴史文化伝承館1階)
〒368-8686 秩父市熊木町8-15 (歴史文化伝承館1階)
電話:0494-25-5202
FAX:0494-22-2309

※各総合支所地域振興課窓口でも申請の受付を行っています。

秩父市スズメバチ駆除費補助金の詳細は市のウェブサイトを確認するか、生活衛生課にお問い合わせください。

受付は月~金曜日の平日のみで、土・日・祝日が休みとなります。時期によって相談が込み合うので対応に時間が掛かる場合があります。急いで駆除したい場合は専門の業者に依頼してください。

秩父市内で急いでスズメバチの巣を駆除したい場合や市が対応できない場合の巣の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

スズメバチ以外の蜂の巣の対応

秩父市ではスズメバチ以外の巣の駆除や補助金の交付は行っていません。私有地にできたアシナガバチ等の巣はその土地の所有者か管理者が対処する必要がありますが、自分で駆除するのは危険が伴う上に蜂が暴れたりすると近隣の迷惑になる可能性が有るので無理しようとはせずにプロの駆除業者に任せた方が安心でしょう。
蜂の種類が判らない場合はコチラを参考にしてください。

秩父市内のアシナガバチ等の巣の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

事業所などにできた巣

店舗、事務所、工場、その他の事業所にできた蜂の巣はスズメバチの巣であっても補助金の対象外になります。各自で専門の駆除業者に依頼して駆除をしてください。

秩父市内の蜂の巣の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

防護服の貸し出し

市では防護服の貸し出しを行っています。ご希望の場合は事前に生活衛生課に問い合わせて予約の状況を確認してください。防護服の数には限りがあり、時期によって予約が込み合うことがあります。防護服を着ていても蜂の針は容易に貫通するので十分な注意が必要です。自分で駆除するのは危険が伴う上に蜂が暴れたりすると近隣の迷惑になる可能性が有るので、少しでも不安に感じたらプロの駆除業者に任せた方が安心でしょう。

秩父市内の蜂の駆除は以下で行っていますのでご相談ください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

秩父市の状況

人の生活圏では住宅地の周辺で各種のアシナガバチやコガタスズメバチ、キイロスズメバチといった種類の蜂が巣を作ります。巣ができてしまうとすぐに大きくなってしまうので、普段から家の周りを点検しておくと良いでしょう。また、市域のほとんどが自然の豊かな場所なので、オオスズメバチなどの都心ではあまり見られない蜂も生息しています。荒川の河川敷や秩父さくら湖、奥秩父もみじ湖の周辺、ゴルフ場、山間部など緑の多い場所でその姿を見ることがあるので、レジャーなどでお出かけの際はご注意ください。

秩父市内の以下の地域でアシナガバチやスズメバチが多数確認されています。

相生町、阿保町、荒川小野原、荒川上田野、荒川久那、荒川白久、荒川贄川、荒川日野、伊古田、和泉町、上野町、浦山、太田、大滝、大野原、大畑町、大宮、小柱、金室町、上影森、上町、上宮地町、上吉田、久那、熊木町、黒谷、桜木町、定峰、品沢、下影森、下宮地町、下吉田、滝の上町、田村、近戸町、寺尾、栃谷、道生町、中津川、中町、中宮地町、中村町、永田町、野坂町、番場町、東町、日野田町、別所、堀切、蒔田、三峰、みどりが丘、宮側町、本町、柳田町、山田、吉田阿熊、吉田石間、吉田太田部、吉田久長

悪質業者にご注意ください

悪質な蜂駆除業者によるボッタクリ被害などが全国的に相次いでおり、秩父市でもトラブルが報告されています。素人のような業者によるいい加減な施工や高額請求といった被害が度々起きています。こういった悪質業者の多くがポータルサイト等を運営している仲介業者の下請け業者としてやって来て、言葉巧みに高額な作業の話を進めてしまうことが多いようです。
仲介業者に下請け登録している業者の全てが悪い業者ではありませんが、ぼったくり行為を当たり前のように行う業者や本来は駆除業者ではない業者が蜂の巣の駆除を任されている為、こういったトラブルが後を絶ちません。少しでもおかしいなと思ったら、しっかり断るようにしてください。
また仲介業者を利用すると作業料の中に仲介手数料が含まれる為、一般的な駆除業者よりも料金が高額になります。ウェブサイトに記載されている金額が実際の料金と大きくかけ離れていることがあるのでご注意ください。

高額請求の手口

蜂の巣が見えており、現場の状況が明確であっても悪質な業者の多くが電話での料金の問い合わせに対応してくれません。実際に現場を見ないと分からないと言い、見積もりに来てもらうと「基本料」や「防護服使用料」、「薬剤使用料」、「危険手当」などといった本来は駆除作業に含まれるはずの料金を上乗せして高額な見積もりを出します。
「すぐに駆除しないと危険です」と不安を煽ってくるので、蜂に対しての知識が浅い依頼者は冷静さを失ってしまいがちです。また、せっかく来てもらったのに断るのは申し訳ないという心理が働くので、高額であっても作業を任せてしまう方が多いようです。
きちんとした業者であれば電話で問い合わせた段階で、〇〇の場合は幾ら、△△だと幾らというように料金を教えてくれます。
蜂の巣が見えている状態なのにも拘わらず、電話で状況を説明しても直接現場を見ないと分からないので見積もりに行きますと言う業者は要注意です。

もし無料見積もりにきた業者がおかしいなと感じたら、一旦冷静になって、その業者が信頼に値するかどうかよく考えてから判断するようにしてください。

蜂の巣の駆除を依頼する際はきちんとした実績があり、自社施工をしている業者を選んだ方が無用なトラブルに巻き込まれる可能性は低いでしょう。

こちらもご覧ください

悪質業者について詳しくは以下をご覧ください。
蜂駆除の悪質業者によるトラブルについて 

総武ハチ駆除サポートでは秩父市内のご家庭から企業まで様々な場所で蜂の巣の駆除を行っています。お客様の安心の為に施工後の再発保証などのアフターサービスも充実させていますので、蜂のことでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

総武ハチ駆除サポート
電話:050-3050-1145
年中無休です

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